【今日の黒板】空き家になった実家、どうする?「売る」だけが答えではありません

こんにちは!
京都市伏見区のFORYOU不動産、マスターゆうです😊

今日の黒板は、

「空家になった家はどうする?売る?」

というお話です。

親御さんが住んでいた実家。

相続した家。

住み替えで使わなくなった家。

空き家になる理由はいろいろあります。

そして、いざ空き家になると、

「この家、どうしたらいいんやろ?」

と初めて考える方も多いと思います。

空き家になったら、すぐ売らないとダメ?

そんなことはありません😊

もちろん「売却する」という選択肢もあります。

でも、それだけではありません。

そのまま所有する。
手入れをしながら残す。
家族が使う。
活用する。
売却する。

ご家族によって選択肢は変わります。

だからマスターゆうは、

「空き家になった=すぐ売却」

ではなく、

まずご家族でこれからを考えてみることが大切だと思っています。

ただ、「何もしない」とは少し違います

今すぐ売る必要はなくても、空き家になった家をそのままにしておく場合は、家の状態を確認したり、定期的に手入れしたりすることも大切です。

そして、

「誰の名義になっている?」

「これから誰か住む予定はある?」

「維持していくにはどんな負担がある?」

「売るとしたらどうなる?」

一度整理しておくと、これからの選択肢を考えやすくなります。

思い出のある実家だからこそ、すぐ答えが出なくてもいい

実家って、単なる「建物」ではないですよね。

家族でごはんを食べた場所。

こどもの頃に過ごした部屋。

お正月やお盆に家族が集まった場所。

たくさんの思い出が残っています。

だから、

「使わないなら売ればいい」

と簡単には決められないこともあると思います。

それでいいんです😊

大切なのは、急いで答えを出すことではなく、

今どんな状態なのかを知って、家族でこれからを考えること。

その結果、

「もう少し残しておこう」

でも、

「活用できないかな?」

でも、

「そろそろ売却しよう」

でもいい。

ご家族が納得して選んだ答えなら、それが一番だと思っています。

「まだ売るか分からない」方のための個別不動産勉強会

FORYOU不動産では、売却を考え始めた方向けの個別不動産勉強会を行っています。

「実家が空き家になったけど何から考える?」

「相続した家、このままでいい?」

「売るとしたら何から始める?」

「まだ残すか売るか決められない」

そんな段階で大丈夫です😊

売ることを決める場所ではなく、

知って、整理して、自分たちで選べるようになるための時間。

ご予約は公式LINEから←簡単にできるようになっています。

伏見区久我・羽束師をはじめ、伏見区で空き家や実家、不動産売却について気になり始めたら、

「そうや、マスターに一回聞いてみよ」

くらいから来てくださいね😊

勉強会で得た知識は、幸せな未来を選ぶ力になる。

あなたと幸せな未来を結ぶ。
FORYOU不動産 マスターゆう

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