【今日の黒板】査定額=売れる金額?高い査定額だけで決める前に知ってほしいこと

こんにちは!
京都市伏見区のFORYOU不動産、マスターゆうです😊

今日の黒板は、

「査定額=売れる金額?」

です。

お家の売却を考え始めた時、

「うちって、いくらくらいで売れるんやろ?」

やっぱり気になりますよね。

そこで不動産会社に査定をお願いすると、

会社によって査定額が違う。

ということがあります。

「A社は2,500万円」
「B社は2,700万円」
「C社は3,000万円」

なんてことも。

そうなると、

「一番高いところが一番いいのかな?」

と思いますよね。

でも、ここで今日の黒板です。

査定額=実際に売れる金額、とは限りません

まず知っておいてほしいのは、

査定額と実際に売却できる金額は同じとは限らない

ということです。

査定では、周辺の取引事例や現在販売されている物件、土地・建物の状態など、さまざまな情報をもとに価格を考えていきます。

そのため、査定をする会社によって考え方や判断が異なり、金額に差が出ることがあります。

だからマスターゆうは、

査定額の数字だけを見るのではなく、
「なぜこの金額なの?」まで聞いてほしい

と思っています。

大切なのは「高い・安い」より、その理由

例えば、

「近くで同じようなお家が、このくらいで売れている」

「この土地の広さなら、このくらいが目安」

「建物の状態を考えると、このくらい」

など。

その査定額になった根拠を聞いて、自分でも納得できるか。

ここが大切です。

高い査定額が悪いわけでもありませんし、低い査定額が正しいとも限りません。

だからこそ、

「なぜ?」を聞いてみる。

そして、分からないことは分からないままにしない。

不動産売却でも、自分で判断できる材料を持ってほしいと思っています😊

査定をお願いしたら、売らないといけない?

これもよく心配されるところですが、

査定をしたからといって、すぐに売却を決める必要はありません。

「今の家のことを知っておきたい」

「実家をどうするか家族で話す材料がほしい」

「売るとしたら、どれくらいになるんだろう?」

そんな段階から考えても大丈夫です。

昨日の黒板でも、

「空き家になった家は、売る以外にも選択肢がある」

というお話をしました。

売るにしても、残すにしても、

まずは知ることから。

そのうえでご家族に合った答えを選んでほしいと思っています。

「査定を頼む前に知りたい」でも大丈夫です

FORYOU不動産では、売却を考え始めた方向けの個別不動産勉強会〈売却編〉を行っています。

「まだ査定するほどじゃない」

「実家を売るかどうかも決めていない」

「不動産会社に相談したら、そのまま話が進みそうでちょっと不安」

そんな方にこそ、

売却する前に知っておいてほしいことをお伝えしています😊

何かを決めるための時間ではありません。

知って、考えて、自分で選べるようになるための時間。

公式LINEから←簡単に予約できます。

伏見区久我・羽束師をはじめ、京都市伏見区で不動産売却や実家・空き家について考え始めた方も、

「まだ売るか分からへんねんけど…」

からで大丈夫です😊

勉強会で得た知識は、幸せな未来を選ぶ力になる。

あなたと幸せな未来を結ぶ。
FORYOU不動産 マスターゆう

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