手すりの場所、階段だけで大丈夫ですか?
おはようございますマスターゆうです
店先の黒板に、
今日はこんなことを書きました。
『手すりの場所
若い時は手すりは必要ないと思いますが
おじいちゃんおばあちゃんになると
階段だけでなく
ドアの横や玄関などに
ある方が安心に暮らせます』
若い頃は、
「手すり=まだ先の話」
そう感じる方がほとんどだと思います。
でも、50代を過ぎると
少しずつ考え方が変わってきます。
手すりは「介護のため」ではありません
手すりというと、
「介護が必要になってから付けるもの」
そんなイメージを持たれがちです。
でも実際は、
転ばないため
無理な動きをしないため
安心して毎日を過ごすため
そういった
“予防”の意味合いがとても大きいものです。
階段以外にも、意外と多い「必要な場所」
多くの方が思い浮かべるのは
階段の手すりですが、
年齢を重ねると
必要になる場所は増えていきます。
例えば…
玄関で靴を脱ぎ履きするとき
重たいドアを開け閉めするとき
ちょっと体を支えたい動線の途中
「まだ大丈夫」と思っていても、
ある日ふと
「あってよかった」と感じる瞬間が
やってきます。
家は「今の自分」だけのものではない
住まいは、
今の体力・今の暮らしに
合わせて考えがちです。
でも、
これから先の10年、20年を考えると
家に求めるものは少しずつ変わっていきます。
広さよりも安全性
見た目よりも使いやすさ
新しさよりも安心感
こうした価値観の変化は、
決して特別なことではありません。
売る・買うの前に「暮らし方」を考える
FOR YOUでは、
「売るか・買うか」より先に
どう暮らしたいかを大切にしています。
答えを急ぐ必要はありません。
まずは、
知ること・考えること
それだけで十分だと思っています。
手すりの話は、
暮らしを見直す
ほんの小さなきっかけかもしれません。
これからの暮らしを、少し整理してみませんか?
手すりの場所ひとつでも、
「今」と「これから」では
家に求めるものが変わってくることに
気づかされます。
この家で、この先も安心して暮らせるか
将来の負担を、少しでも減らせないか
住み替えという選択肢はあるのか
こうしたことは、
売る・買うを決めてから考えるもの
ではなく、
決める前に知っておくことだと
FOR YOUは考えています。
不動産売却勉強会について
FOR YOUでは、
「売るための説明会」ではない
不動産売却勉強会を行っています。
この勉強会は、
今すぐ売る予定がなくてもOK
何も決めていなくてもOK
相談だけでもOK
そんな場です。
実家のこと、
今の住まいのこと、
これからの暮らしのこと。
一度、頭の中を整理するために
使っていただけたらと思っています。
こんな方に参加していただいています
実家をどうするか、そろそろ考え始めた方
この家に住み続けていいのか迷っている方
子どもが独立し、家の使い方が変わってきた方
将来のことを、元気なうちに考えておきたい方
「まだ先の話だけど…」
そんな方こそ、来られています。
最後に
家は、
人生の段階ごとに
必要な形が変わっていくものです。
今すぐ答えを出さなくても大丈夫です。
でも、
知ってから考えることで
後悔を減らすことはできます。
このブログや黒板が、
そのきっかけになれば嬉しいです🍀
不動産売却勉強会の詳細は
下記よりご確認ください。


