【伏見区不動産】収納は多い方がいい?|「量」より大切な収納の考え方
家探しや家づくりの相談で、
とてもよく聞く言葉があります。
「収納は、多い方がいいですよね?」
確かに、
収納が少なくて困るより、
多い方が安心。
そう思われるのは自然なことです。
でも、今日のFORYOUの黒板には
こんなことを書きました。
収納は、多い方が良い!!
…これは
間違いないですか?
収納が多いのに、暮らしにくい家
実は、
「収納が多い=暮らしやすい」
とは限りません。
よくあるのが、こんなケースです。
・扉を開けると動線をふさいでしまう
・広い収納を優先して、部屋が狭くなる
・使いにくくて結局物置になる
収納の“量”を増やそうとして、
生活の動きが犠牲になることもあります。
大切なのは「どこに」「どう使うか」
収納で大事なのは、
広さや数よりも
使う場所の近くにあるかどうかです。
・玄関に、外で使う物の収納
・洗面所に、タオルや洗剤の収納
・キッチンに、毎日使う物の収納
「しまうための収納」ではなく、
動きを止めない収納が
暮らしやすさにつながります。
動線を悪くする収納に注意
広い収納を作ろうとすると、
その分、通路が遠回りになったり、
家の中をぐるっと回らないと
移動できなくなることがあります。
特に、
・洗濯動線
・朝の身支度
・買い物後の片付け
ここでストレスが出ると、
毎日の生活がしんどくなります。
50代からは「管理しやすさ」も大切
50代以降になると、
収納の考え方も少し変わってきます。
使っていない物が増える
片付けが億劫になる
管理できない収納が負担になる
「たくさんしまえる」より、
無理なく管理できる量と位置。
これが、
長く暮らせる家につながります。
FOR YOUが大切にしていること
FOR YOUでは、
「収納が多いですよ」
だけで家をおすすめすることはありません。
✔ 何をしまうのか
✔ どこで使うのか
✔ 毎日の動きはどうか
そこを一緒に考えながら、
暮らしに合った収納を
大切にしています。
最後に
収納は、
多ければいいわけでも、
少なければいいわけでもありません。
大切なのは、
暮らしに合っているかどうか。
数字や広さに惑わされず、
毎日の動きを想像しながら
住まいを考えてみてください。
伏見区不動産のことなら
FORYOU 不動産 マスターゆうへ。
相談だけでも大丈夫です🍀
一緒に、後悔しない選択を考えましょう。
そのきっかけとして、
マスターゆうの不動産勉強会を
使っていただけたら嬉しいです。
黒板に書いているような
“ちょっとした疑問”でも🆗
後悔しないために
「知ってから動く」
その大切さをお伝えしてます。

