【伏見区不動産】実家の売買契約書、どこにあるか知っていますか?

こんにちは。
FORYOU不動産、マスターゆうです😊

今日の黒板はこちら。

「実家の売買契約書、どこにあるか知っていますか?」

「そんな昔の契約書、もうないかも…」

という方も意外と多いのですが、
実は売却するときに、とても大切な書類になることがあります。

契約書があると税金が変わることも

不動産を売却すると、利益が出た場合には税金がかかることがあります。

その利益を計算するときに重要になるのが、

「いくらで購入したのか」

という購入金額です。

その証明になるのが、
当時の売買契約書です。

契約書が残っていれば、購入価格を証明できるため、税金の計算が正しくできます。

一方で、契約書などが見つからず購入価格を証明できない場合は、実際より税金が多くなるケースもあります。

何十年前の契約書でもすごく大切です。

「大切にしまい込んで昔のことでわからなくなった」

「空家のままの期間が長く両親から引き継がれていなかった」

など売却しようと思ってから気づく方も多いです。

売る予定がないと思っている方も

もし、ご実家へ帰省される予定があるなら、

一度ご家族で確認されることをおすすめします。

事前に知っておくことがすごく大切で

安心に繋がるとマスターゆうは思っています。

勉強会ではこんなこともお伝えしています

FORYOU不動産の勉強会では、

✔ 契約書が必要な理由

✔ 売却時に準備しておく書類

✔ 税金で損をしないためのポイント

✔ 相続した実家を売る前に確認すること

などを分かりやすくお話ししています。

「もっと早く知っておけば良かった。」

そう言われる内容ばかりです。

マスターゆうの想い

マスターゆうは、不動産を売ることだけが仕事ではありません。

不動産取引で後悔する人を一人でも減らしたい。

そして、お客様が

「この選択で良かった。」

そう笑顔になれる未来を一緒につくりたいと思っています。

だからこそ、売る前に知ってほしいことを、毎日黒板やブログで発信しています。

まずはお気軽にご相談ください

「売るかどうかは決まっていない。」

そんな段階でも大丈夫です😊

まずは知ることから始めませんか?

📩 不動産勉強会・ご相談は公式LINEからお気軽にどうぞ。

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