マスターゆう今日の黒板は母からのリアル相談🍀

🏠【伏見区不動産】築40年以上の家。修繕して住む?住み替える?正解はひとつじゃない。

先日、母からこんな連絡がありました。

「庭の水道から水が漏れているみたい」

普段使ってないと言うことで

今回は撤去という判断になりました。

築40年以上の戸建。

順番に、

いろいろなところが修理の時期を迎えています。

一人暮らしの母。

「このまま住み続けたほうがいいのかな…

それとも、マンションに引っ越したほうがいいのかな…

子どもたちが困らないようにしたいし…」

この言葉、

本当にリアルです。

●修繕しながら住み続けることは可能です

まずお伝えしたいのは、

築40年以上でも

きちんと手を入れれば住み続けることはできます。

屋根、外壁、水回り、給湯器…。

順番に直していけばいい。

ただし、

費用と体力は必要になります。

●戸建ては広すぎると感じることもある

子育て世代の頃は、

広い家が安心でした。

でも一人になると、

・2階は使わない

・掃除が大変

・庭の管理が負担

・階段が不安

そう感じることもあります。

マンションという選択肢も

十分「あり」です。

✔ ワンフロア

✔ 管理が楽

✔ 防犯面の安心

これは“弱い選択”ではありません。

●結論はひとつではない

マスターゆうの答えは、

「どれも間違いではない」

です。

修繕しながら住むのも正解。

マンションに住み替えるのも正解。

大事なのは、

“子どもが困らないように”ではなく

“自分がどうしたいか”

そこが一番です。

●マスターゆう母に伝えました。

今、動ける間に

自分のこと優先に考えて

決めてくれたらうれしいと。。。

50代・60代は、まだ選べる世代

元気なうちに決められる。

これが何よりの強みです。

困ってから動くのではなく、

選べるうちに考える。

それは、

子どもへの優しさにもなります。

●最後に

家は資産でもありますが、

それ以上に「暮らし」です。

不安から決めるのではなく、

納得して決める。

伏見区不動産

FORYOU マスターゆう🍀

正解を押し付けることはありません。

整理しながら、

一緒に考えましょう。

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