50代から考える空家のこと『まだ大丈夫』が一番もったいない!?
50代になると、
こんな話が少しずつ増えてきます。
・実家をどうするか
・親が施設に入ったあとの家
・自分たちの家の将来
今日の黒板にはこう書きました。
空き家が増えています。
そのままにしておく事が
一番もったいないかも…
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・まだ困っていない。でも…
50代はまだ元気です。
仕事もしている。
体も動く。
だからこそ、
「今すぐじゃないし…」
と後回しになりやすい。
でも空き家は、
住んでいないだけで少しずつ傷んでいきます。
✔ 換気されない
✔ 水が流れない
✔ 人の気配がない
それだけで、
家は静かに劣化していきます。
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・本当にもったいないのは「時間」
家の価値は
✔ 建物の状態
✔ 立地
✔ 市場の動き
✔ 築年数
で変わります。
そしてもう一つ大きいのが
時間です。
「まだ大丈夫」と思っている間に
選択肢が減っていくこともあります。
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・売る話ではありません
ここでお伝えしたいのは
「売りましょう」という話ではありません。
✔ 残す
✔ 貸す
✔ 売る
✔ 将来使う
選択肢を知っておくこと。
50代は、
まだ“選べる”世代です。
60代、70代になってからよりも
判断できる力も、動ける体力もある。
それは大きな強みです。
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・子育てから介護まで経験してきたからこそ
マスターゆうの相棒は
子育てから介護、相続まで経験したからこそ
わかること、気づくこと、思うことが沢山あります。
年齢とともに、
必要な家は変わります。
広さだけではなく、
動線や安全性、
管理のしやすさ。
「今」だけでなく
「10年後」も考える。
それが後悔の少ない住まいの選択につながります。
・相続は、想像以上に大変でした
相続の問題は、
感情もお金も絡みます。
・誰が住むのか
・売るのか
・残すのか
・維持費はどうするのか
「もっと早く話しておけばよかった」
と何度も何度も後悔しました。
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50代は“整理を始めるのにちょうどいい”
困ってからではなく、
元気なうちに。
それは弱気ではなく、
前向きな準備です。
空き家をどうするか。
持ち家をどう考えるか。
売る・売らないを決めなくて大丈夫です。
まずは、
「今どういう状態か」を知ること。
伏見区不動産
FORYOU マスターゆうは
急がせません。
一緒に整理するところから、始めませんか🍀



