マスターゆうからの大切なお願い🍀

FORYOUこども食堂・駄菓子屋は

2026年で活動を始めて4年

「こどもの居場所づくり」

「地域で子育てを」

という想いで活動を続けてきました。

多くのこども達が集い、

笑い、話し、宿題をし、

それぞれの時間を過ごしています。

一方で、

にぎやかさに不安を感じられる方や

「何をしている場所なのか分からない」

と感じられる方がいることも

私たちは理解しています。

だからこそ、

周囲への配慮とルールを

何より大切に思い気をつけておりました。

が先日、

自転車が道路に停められて通行の妨げになり

警察に通報される出来事がありました。

警察の方はとても親身に、

一緒に自転車の整理をしてくださり、

活動をねぎらう言葉までかけてくださいました。

感謝すると同時に、

「想いだけでは続けられない」

「地域の中で続けるには、理解と配慮が必要」

ということを、改めて実感しました。

自転車の停め方の他にもう一つ
マスターゆうがすごく気にしてることがあります。

駄菓子屋が終わったあと、

マスターゆうは必ず

周辺の道や公園のゴミ拾いをしています。

残念ながら、

想像以上に多くのゴミが捨てられています。

何度も

「ゴミは捨てたらあかんで」

「必ずFORYOUに捨ててな」

と声をかけていますが、

まだ無くなりません。

それでも、

一緒にゴミ拾いをしてくれるこども達がいます。

その姿は、

この活動を続けてきて良かったと思える瞬間です。

こども達へ

FORYOUは

自由な場所であると同時に、

責任を学ぶ場所でもありたいと思ってます

自転車の停め方。

ゴミの捨て方。

周りの人への気づかい。

少しの思いやりで

みんなが気持ちよく過ごせること

実感して覚えていてほしいと思っています。

保護者の皆さまへ

こども達だけでは

守りきれないこともあります。

・自転車は必ず敷地内へ

・ゴミは必ずFORYOUへ

ぜひご家庭でも

お声がけをお願いいたします。

🍀FORYOUが大切にしていること🍀

ここは

遊ぶ場所だけではなく

・家に帰っても1人になる時間が多い子

・学校や家庭でしんどさを抱えている子

・大人と安心して話せる場所が少ない子

そんなこども達が

安心して過ごせる“居場所”であること

同時に、

地域の中でこどもが育ち、

大人が見守る環境をつくることも

大切だと考え

地域の皆さまが気軽に集まる

地域の憩いの場になれればと

そんな想いで活動を続けています。

地域の皆さまへ

いつもありがとうございます。

この度はご迷惑おかけし申し訳ございません

すべての方にとって

必要な場所でなくても、

誰かにとって

なくてはならない場所であり続けられるように。

近隣の方々が

これまでずっと寛容に見守ってくださっていること、

地域とのつながりの中で,ご支援ご寄付いただき

この居場所が成り立っていることに感謝し

配慮を忘れず、

これからも活動を続けていきたいと思います。

マスターゆう

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